ブログ
イーサポートグループでは、社員同士の交流とチームワークのさらなる向上を目的として、「第1回 イーサポートGRP大運動会」を開催しました。
記念すべき第1回の会場となったのは、福岡市総合体育館 サブアリーナ。
当日はさまざまな部署から多くの社員が参加し、赤・青・緑・黄・白・黒の6ブロックに分かれて、チーム対抗でさまざまな競技に挑戦しました。
普段はそれぞれ異なる部署や拠点で働くメンバーも、この日は同じチームの仲間として一つの目標に向かって力を合わせます。
競技を楽しむことはもちろん、普段の業務だけではなかなか生まれないコミュニケーションや、新たな交流につながる一日となりました。


開会式を終えると、いよいよ競技スタートです。
各ブロックの代表による選手宣誓や、参加者全員での準備運動を行い、会場の雰囲気も徐々にヒートアップ。
ブロックごとに声を掛け合う姿も増え、競技開始前から会場には笑顔と活気があふれていました。
今回の運動会では、大玉送り、お邪魔玉入れ、四巴綱引き、大縄跳び、事業部対抗リレーなど、さまざまな競技を実施しました。
最初の競技は「大玉送り」。
大きな玉をチーム全員でつなぎながらゴールを目指す競技で、スピードだけでなく、メンバー同士の連携が重要です。
競技が始まると、各チームから自然と「頑張れ!」「こっち!」といった声が飛び交い、会場は一気に運動会らしい雰囲気に包まれました。
続く「お邪魔玉入れ」では、通常の玉入れとは一味違ったルールの中で、それぞれのチームが作戦を考えながら奮闘。
競技を重ねるごとにチーム内のコミュニケーションも活発になり、部署や役職に関係なく、一緒になって競技を楽しむ姿が多く見られました。






お昼の休憩を挟み、午後からは「四巴綱引き」や「大縄跳び」を実施しました。
力だけでなくチーム全体の連携が求められる四巴綱引きでは、競技に参加するメンバーはもちろん、応援するメンバーにも力が入ります。
大縄跳びでは、全員がタイミングを合わせることが何よりも重要。
最初はなかなか息が合わなくても、声を掛け合いながら何度もチャレンジすることで、徐々にチームとしての一体感が生まれていきました。
成功した瞬間にはチーム全員で喜び合うなど、会場のいたるところで笑顔が見られました。

大運動会の最後を飾ったのは、事業部対抗リレーです。
一人ひとりがチームの思いをバトンに託し、ゴールを目指して全力疾走。
走っている選手だけでなく、会場からも大きな声援が送られ、この日一番ともいえる盛り上がりを見せました。
最後までどのチームが勝つのか分からない白熱した展開となり、参加者全員が一体となって最終競技を楽しみました。



すべての競技を終え、記念すべき第1回イーサポートGRP大運動会で総合優勝を果たしたのは、緑ブロックでした!
競技を通して発揮されたチームワークと、最後まで全力で取り組む姿勢が実を結び、初代王者に輝きました。
緑ブロックの皆さん、おめでとうございます!
もちろん、優勝したチームだけでなく、最後まで全力で競技に取り組んだ参加者や、仲間に声援を送り続けたメンバーなど、会場全体が一つになったことが今回の運動会の大きな成果となりました。

今回の大運動会は、イーサポートグループとして初めての取り組みとなりました。
普段の仕事では、それぞれが異なる部署や役割を担っています。しかし、今回の運動会ではそうした垣根を越え、同じチームの仲間として声を掛け合い、一つの目標に向かって力を合わせる姿が数多く見られました
競技に真剣に取り組む姿、仲間を応援する姿、成功を一緒に喜ぶ姿。
そうした一つひとつの場面を通して、仲間と協力することや、一緒に新しいことへ挑戦することの大切さを改めて感じる機会となりました。
今回生まれたコミュニケーションやチームワークは、この日だけで終わるものではありません。
普段なかなか接する機会のない社員同士が交流し、お互いを知ることは、日々の業務における部署間の連携や、新たな挑戦にもつながっていきます。
イーサポートグループでは、これからも社員一人ひとりが楽しみながら挑戦し、部署や役職を越えて互いに力を合わせられる組織づくりを大切にしてまいります。
第1回イーサポートGRP大運動会に参加した皆さん、お疲れさまでした!
そして、運営に携わった皆さんもありがとうございました。
今回の大運動会で生まれた新たなつながりを、これからの仕事や新しい挑戦へとつなげていきます。
