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お知らせ

農業研修を実施しました!土に触れ、学んだ”食”と”チームワーク”🌱



先日、那珂川市の博多南自然体験ファーム様にて、自然の中で体を動かしながら農業について学ぶとともに、参加者同士のチームビルディングを深める研修を実施しました。

今回の研修では、「畝づくり(うねづくり)」をはじめ、種まきや水やりなど、野菜づくりの基本となる作業を体験しました。

普段はそれぞれ異なる部署・職種で働く社員が集まり、一日を通して協力しながら農業に取り組みました。
当日は天候にも恵まれ、絶好の農業体験日和となりました☀️

      

午前の作業|畝づくりからスタート🌱

まずは着替えを済ませ、畑で畝づくり(土ならし)を行いました。
参加者全員でレーキを使い、土を均一にならして野菜を育てるための土台を整えていきます。

一見シンプルに見える作業ですが、畝の高さや幅を揃えることは、その後の種まきや生育に大きく影響する重要な工程です。
実際に体験することで、農業は作物を植える前の準備から丁寧さが求められる仕事であることを学びました。

続いて、マルチ張りと水やりも体験しました。
マルチ張りは、土の乾燥や雑草の発生を防ぎ、野菜が育ちやすい環境を整えるための大切な作業です。

実際に取り組んでみると、シートをまっすぐ張るにはコツが必要で、参加者同士で声を掛け合いながら協力することの大切さを実感しました。
また、水やりも作物の状態を見ながら丁寧に行う必要があり、普段何気なく口にしている野菜が、多くの手間と時間をかけて育てられていることを改めて感じる機会となりました。

      

昼食|採れたて野菜を味わう🍅

午前の作業を終えた後は、昼食の時間です。
まずは、博多南自然体験ファーム様で育てられた新鮮な野菜を収穫し、その場でいただきました。

採れたてならではのみずみずしさや、素材本来のおいしさを味わうことで、改めて「食」のありがたさを実感しました。
さらに、そうめん流しやかしわごはんもいただき、自然に囲まれた環境の中で、参加者同士の交流も深まりました。

     

午後の作業|種まきと苗づくり🌿

午後は、以下を行いました。

  • 人参の種まき🥕
  • ブロッコリーの種まき🥦
  • 不織布張り
  • 水やり

種まきでは、一粒一粒を丁寧に植えることの大切さを学び、不織布には害虫や寒さから作物を守る役割があることも教えていただきました。

また、ブロッコリーの種まきでは、セルトレイの小さな穴に種を一粒ずつ丁寧にまき、苗づくりの工程を体験しました。

細かな作業ではありましたが、参加者は集中して取り組み、農業の奥深さを感じる時間となりました。

      

研修を通じて感じたこと✨

今回の研修では、農業の技術だけでなく、チームワークの大切さも改めて実感しました。
農作業は一人では効率よく進めることが難しく、お互いに声を掛け合い、役割を分担することでスムーズに進めることができます。
この経験は、日々の業務にも通じるものであり、部署を超えたコミュニケーションや協力の大切さを再認識する機会となりました。

また、自分たちでまいた種がどのように成長していくのかを想像すると、収穫の日が今から楽しみです。
食材が食卓に届くまでには、多くの人の努力と時間が積み重なっていることを改めて実感し、「食」への感謝の気持ちもより一層深まりました。

今後もこのような体験を通じて、農業への理解を深めるとともに、人と人とのつながりやチームワークを大切にしながら、より良い組織づくりにつなげてまいります。

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